
小さめの机で、USB接続を使いたい
EdifierM60
USB-Cの音声入力、AUX、Bluetoothに対応。本体幅は一台100mmで、専用スタンドも付属します。パソコンからUSBでつなぎ、左右の設置幅を抑えたい場合の候補です。
- USB音声入力あり
- AUX+Bluetooth
- 一台の幅100mm
購入前にバランスTRS入力はありません。付属スタンドを置いたときの高さと、背面ケーブルの余裕も測ります。
GEAR GUIDE / LISTEN AT YOUR DESK
サイトで出会ったバンドを、作業中にも、部屋でゆっくり過ごす時間にも聴きたい。机の上にスピーカーを置くなら、出力の大きさを見る前に、つなぐ機器と置く場所を確かめてみましょう。使うたびに配線で迷わず、無理なく置けることも、長く音楽を楽しむための選ぶ基準になります。
メーカー公式情報を基にした選び方ガイドです。実機を使ったレビューではありません。仕様確認:2026.10.28。対応環境・付属品・価格・在庫は購入時にご確認ください。

01
同じ「PC用スピーカー」でも、接続方法は製品によって違います。USBケーブル一本で音が出るものもあれば、USBは電源だけで、音には別のケーブルが必要なものもあります。
| 接続方法 | 向いている使い方 | 確認すること |
|---|---|---|
| USB音声 | パソコンから有線で再生 | 音声入力対応か、OS・ケーブルが合うか |
| アナログ | ヘッドホン端子や入力機器の出力を使う | AUX・RCA・TRSなど端子の種類 |
| Bluetooth | スマートフォンでも気軽に再生 | 接続対応、遅延、切り替え方法 |
録音しながら演奏する用途では、Bluetoothの遅延が気になることがあります。有線接続や入力機器につないだヘッドホンでの確認も考えます。また、PCのUSB端子とスピーカーのUSB端子は、形が合うだけで判断せず「USBオーディオ入力」の記載を見てください。
02
ステレオのスピーカーなら、モニターの両側に置けるかを確かめます。本体の幅だけでなく、奥行き、背面に差すケーブルの曲がり、スタンドの場所も必要です。机の端にぎりぎり載るだけでは、角度や音量つまみの操作に困るかもしれません。
03
ここでは提携先のEdifier公式ストアで扱う4製品を、接続端子と置き場所の違いで比較します。他社製品も同じ条件で検討できます。試聴に基づく音質の順位付けは行っていません。

小さめの机で、USB接続を使いたい
USB-Cの音声入力、AUX、Bluetoothに対応。本体幅は一台100mmで、専用スタンドも付属します。パソコンからUSBでつなぎ、左右の設置幅を抑えたい場合の候補です。
購入前にバランスTRS入力はありません。付属スタンドを置いたときの高さと、背面ケーブルの余裕も測ります。

入力機器のTRS出力や、PCのアナログ出力を使いたい
バランスTRS、RCA、AUXの入力とBluetoothに対応。インターフェースのライン出力や、パソコンのアナログ音声出力につなぐ構成を選びたい人へ。
購入前にUSB音声入力はありません。パソコンに使えるアナログ出力があるか、別の出力機器が必要かを先に確認します。

PCだけでなく、テレビともつなぎたい
USB-C、HDMI eARC、光デジタル、AUX、Bluetoothに対応するモデル。パソコンとテレビなど、複数の機器で使う据え置きのスピーカーを考える人に向きます。
購入前にテレビ側の対応端子を確認します。M60より大きく、右側は幅133mm・奥行225mm。配線を含めた設置場所を確保してください。

広めの机で、制作機材との接続も考えたい
5インチの低音用ユニットを含む3ウェイ構成。バランスXLR/TRS、RCA、AUXとBluetoothに対応し、制作機材につなぐ据え置き構成を考えたい人の候補です。
購入前に小型機より設置場所が必要です。出力の大きさだけで選ばず、机の寸法、リスニング距離、普段の音量を確認します。USB音声入力はありません。
04
まずは左右のスピーカーと自分の位置で、なるべく正三角形を作る配置を目安にします。高音用ユニットの高さを耳へ近づけ、左右の条件をそろえるところから。机や壁との位置関係によっても聞こえ方は変わります。[3]
初めから大きな音を出さず、いつもの音楽を普段の音量で再生して、置き方を少しずつ変えてみます。片方だけが壁の角に近い、画面に音の出口が隠れる、といった違いも確認します。必要ならスタンドやインシュレーターを検討しますが、まずは本体を安定して置けることを優先してください。
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アンプを内蔵したアクティブスピーカーは、別のアンプを用意せずに使える構成です。一方、パッシブスピーカーは別のアンプが必要です。二台のセットに見えても、片側にアンプをまとめた製品などがあるため、接続図で確認します。
予算は「スピーカー本体+必要な音声ケーブル+必要なら出力機器やスタンド」の合計で見ます。今あるケーブルが使えるか、左右をつなぐものや電源が同梱されているかも確認しましょう。価格・送料・在庫は変わるため、購入時の販売店表示を優先してください。
「何につなぐか」「左右をどこに置くか」「音楽再生だけか、録音にも使うか」。好みの音は試聴できる環境で確かめ、仕様表では接続と置き場所の条件を先に絞ります。
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給電用のUSB端子もあります。音声入力に対応する記載と、パソコン側の対応環境を確認してください。
必須ではありません。スピーカーがUSB音声に対応していれば、その方法でつなげます。アナログ接続の場合は、パソコンの音声出力とスピーカーの入力が合うかを確認します。
手元の入力機器につながる端子、置き場所、音量調整の方法から比べます。「モニター」の名前やハイレゾ表記だけで決めず、部屋でどう使うかまで考えると選びやすくなります。
仕様と接続方法は、以下のメーカー公式情報で確認しています。公式ストアの商品ページへ進むリンクには広告を含み、該当箇所に「広告」と表示しています。